









 |
EC2006 招待講演
講演1 将棋と遊び
講演者 羽生善治
|
羽生善治
昭和45年9月27日 埼玉県所沢市出身
6歳の時に将棋を覚える。
昭和57年6級で二上達也九段に入門。
昭和60年四段に昇段。
平成元年初タイトル竜王を獲得
平成五年8段に昇段
平成6年9段に昇段。
平成8年7冠王に。
タイトル獲得は通産63期。
著書には 羽生の頭脳、羽生善治の戦いの絶対感覚、決断力 等がある。
|
聞き手 伊藤毅志
|
1988年 北海道大学文学部行動科学科卒業
1994年 名古屋大学大学院工学研究科情報工学専攻博士課程修了(工学博士)
1994年 電気通信大学電気通信学部情報工学科助手
人間の思考、学習に興味を持ち、ゲームやパズルを題材に認知科学的研究に従事
ゲーム情報学研究会幹事、コンピュータ将棋協会理事、将棋アマ四段
|
司会 松原仁
|
1981年東大理学部情報科学科卒業
1986年同大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了
1986年通産省工技院電子技術総合研究所入所
2000年公立はこだて未来大学教授
エンタテインメントコンピューティング、ゲーム情報学などに興味を持つ。
NPOロボカップ日本委員会会長。将棋アマ5段。
|
講演概要
認知科学、人工知能の視点から見ると、将棋のような複雑なゲームは研究テーマ
の宝庫である。実際、将棋やチェスや囲碁のような思考ゲームを題材に、問題解決、
ゲーム情報学、学習、知識科学などの多くの論文が発表されてきた。
羽生善治氏は、前人未到の七冠制覇を果たし、現在も三冠を保持して、押しも押
されもせぬ将棋界の第一人者である。羽生氏がどのように将棋を捉え、どのように
将棋に接して学習してきたのかは、学術的に見ても非常に興味深い。
本講演では、ゲーム情報学的、認知科学的視点から羽生氏に対して、インタビュ
ー形式を行っていく。そして、トッププロ棋士の思考過程、認知過程について、ご
講演いただく。さらに、遊びとしての将棋との関わり、新しい科学技術が将棋界に
与える影響について議論していく。
講演2 笑いのシステム解析 -笑いはロボットでも可能か?-
「笑い」をあらゆる角度から分析します。
ぜんじろう (吉本興業)
宮内見 ((有)ワールドパンチライン)
長田純一 ((株)NECデザイン)
Warning: pg_exec() [function.pg-exec]: Query failed: ERROR: syntax error at or near "ORDER" at character 54 in /export/home/WWW/docroots/society/entcomp2006/phplib/db_pgsql.inc on line 88
/export/home/WWW/docroots/society/entcomp2006/phplib/db_pgsql.inc - 90 DebugTraceAll() /export/home/WWW/docroots/society/entcomp2006/phpinc/db_utility.inc - 250 DB_Sql->query(SELECT oid,* FROM user_info WHERE user_info.uiid = ORDER BY oid;) /export/home/WWW/docroots/society/entcomp2006/pub/talk.php - 80 DBInterface->select(uiid ,)
|